あの【旅猫リポート】が映画化!原作あらすじをご紹介



【講談社 旅猫レポートより】

【旅猫リポート】が映画化され、主役に福士蒼汰さんが決定しました。
2018年公開予定の映画ですが、この2月に撮影がスタートしたと発表がありました。

猫が大好きという方も、
福士蒼汰さんが大好きという方も、
このストーリーの魅力にはまってみませんか?

[ad#seikatuue]

旅猫リポートの原作は、あのベストセラー作家の同名小説

  有川浩の『旅猫リポート』が原作になっています。

『図書館戦争』の映画化で話題になった、現代最強のストリーテラーとよばれる作者が
一生に一度しか書けない物語といい40万部をこえる大ベストセラー小説です。

絵本化・舞台化・ラジオドラマ化・朗読劇化されその評判も上々。

第34回吉川英治文学新人賞を受賞しています。

 人気の作品ですが、映画化は不可能と言われていました。
それは、全編にわたり猫の高度な演技が必要とされるからなんですね。

 作者の有川浩さんは、映画化にむけて、
『猫さまの都合を第一に』
『猫のしたくないことはいっさいさせない』
『必要なら脚本はいくらでも書き換えます』

と作品に対する想いをコメントされています。

どんな話?気になるあらすじは

猫のナナの視点でストーリーがすすみます。

 ぼくはオス猫のナナ。5年前にサトルに拾われ、幸せにくらしてきた。事情があってぼくを手放さなくてはならなくなったというサトルは、引き取り手をさがすため、銀色のワゴンに乗って旅に出る。サトルとぼく、ひとりと一匹が出会う、素敵な風景、なつかしい人々。そしてついにぼくらの最後の旅が始まる――。

原作は、野良猫だったオス猫のナナと主人公サトルの出会いのシーンからはじまります。

福士蒼汰さん演じる主人公サトルと猫のナナが旅に出る話、
と一言で言ってしまうには、いいつくせない感動をよんでいます。

原作の旅猫リポートの感想をピックアップ

 ・泣けてくる
・驚きのラストに泣けた
・読み終わったら心が温かくなった
・青年と猫の絆の深さがすばらしい
・優しさにあふれたお話
・猫好きの人にはたまらないお話、おススメ。  

原作の試し読みができるサイトがあります。
最初の数ページを読んだだけで、優しいふんわりとした空気や世界感が伝わってきます。

もう、サトル=福士蒼汰さんに見えて仕方ありません。

まとめ

これほど、原作が高評価の作品というのも、珍しいです。

そして、その主人公の雰囲気がぴったりな福士蒼汰さんがつくる「旅猫リポート」、
2月にクランクインして、撮影がはじまっています。栃木県での撮影情報が聞こえてきました。

福士蒼汰さんの演技も楽しみですが、猫のナナがどんな顔をみせてくれるのでしょう。

来年まで待ちきれないですね。楽しみです。

[ad#seikatusita]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする