【櫻子さんの足下には】ドラマ放送枠が決定!キャストを予想


  2017年4月スタートのドラマ【櫻子さんの足下には死体が埋まっている】が観月ありさ主演で放送が決まりました。
どこかで聞いたことがあるような?と思われた方も多いと思います。
というのも同名の人気のWEB小説が原作でアニメ化もされていることで、話題になっています。
 
[ad#seikatuue]
 

「櫻子さんの足下には」放送日は?

フジテレビの日曜9時に放送が決定しました。
現時点では、 まだ日にちの発表がされていません。
 
他の4月スタートドラマで
放送日が7日・8日というものが発表されています。
 
そのことから考えて、
4月9日が濃厚ではないかと(かってに)考えています。
 
もしくはあえて、
他のドラマとずらして16日なんていう予測もありますね。
 
 

「櫻子さんの足下には」の原作は

書籍投稿コミュニティ
『E★エブリスタ』の太田紫織さんのWEB小説です。
 
2012年「電子書籍大賞ミステリー部門」優秀賞を受賞後、
翌年2月に角川文庫より書籍化され、現在11巻まで発行されています。
なんと100万部突破の人気シリーズです。
アニメにもなりました。今最も注目のミステリーです。
 
 

どんな話?(あらすじ)

櫻子さんは、美人で名家の令嬢でありながら、“三度の飯より骨が好き”という常人には理解しがたい嗜好を持つ「標本士」。
死を前にしても恐れをなさないどころか、その“美しさ”や“荘厳さ”に感動し、愛でるほどの変わり者。
ただ、ひとたび事件となれば、「死体は雄弁」と語り、目の前の死体や事件現場をくまなく観察分析し、真実を一つひとつあぶり出し難事件を次々に解決に導きます。

(※フジテレビ公式サイトより)

主役の「九条櫻子」のイメージは(小説より)


ここでは、原作小説の「九条櫻子」のイメージを拾ってみました。
実際のドラマではどうでしょうか。
・ 美人
・ 名家の令嬢
・ 三度の飯より骨が好き
・ 標本士
・ 男勝りな口調・ぶっきらぼう
・ 空気が読めない
・ 法医学・自然人類学の豊富な知識
・ 類いまれなる観察眼と物事の本質を見抜く洞察力
・ 人並み外れた想像力
 
見た目は清楚で美人なお嬢様だけど、中身は残念という櫻子さん。
原作の人気から、ツイッターに「#櫻子さん」というタグがあるほどです。
 
今回のドラマ化で主役の櫻子さんは、
観月ありさが決定しています。
 
原作の櫻子さんは20代半ばということで、
観月ありさ(40才)との年齢の開きがネットでは話題になっています。
 
個人的には、
観月ありさは明るいキャラクターというイメージなので、
原作の櫻子さんのクールなイメージをどうやって演じるのか気になるところです。
 
 

相手役・共演者などのキャストは?(勝手に予想)

 
主役の九条櫻子が観月ありさということ以外、まだわからないようですが、
原作では、高校生の館脇正太郎の視点で物語が進んでいきます。
 
同様な設定なら、櫻子さん(観月ありさ)と高校生の正太郎になりますが、
TVガイドで面白い記述を見つけました。

新人事務員が持参した骨を見た櫻子は、その骨が見つかった山中へ。そこで人間の白骨死体を発見する。(※TVガイドより参照)

この新人事務員って、
もしかして小説の正太郎のスタンスの相手役でしょうか?
 
それなら、年齢も20代前半くらいですので若手の俳優さんがぴったりですよね。
ドラマ「就活家族」の息子役の
工藤阿須加さん』なんて、イメージ的にはあいそうですね。
 
ちょっと純朴そうな、相手に振り回されても許しちゃいそうなとこなんか、ピッタリです。
(これは、あくまでも管理人の想像です)
 
小説では、
櫻子さんは20代半ば、正太郎は高校生。
その他の登場人物も高校生のクラスメイトや担任の先生となっています。
 
もし、正太郎が新人事務員なら
博物館や研究所に勤める人々となるのでしょうか。
色々想像しちゃいますね。
 
正太郎の背景がかわっても、きっとドラマでかわらないと確信できるのが、
櫻子さんのばあやさん(沢 梅)。
 
何かあっても櫻子さんの味方になってくれる頼りになる存在なら、
渡辺えりさん』なんてどうでしょう。
ちょっと明るすぎますかね(笑)。
 
もう少し年配のおちついた感じの女優さんの方がいいでしょうか。

発表が楽しみです。
 
 

ドラマの舞台は

 
小説の舞台は、北海道の旭川です。
 
実際のロケ地はまだ不明ですが、小説にこんな一節があります。
「永山神社から大道寺、天寧寺、玅善寺と、数百メートルに渡ってカエデやハルニレ、ヤチダモといった古木が立ち並ぶ通りを抜けて・・・」
 
地図でみると、これらの神社は実在しますが、
櫻子さんのすむ洋館はないとか。
でも同じ地名をみるだけでイメージがわきますね。
 
 

 観月ありさが連続ドラマ主演30回目となる作品

 
今回の作品は、観月ありさの30作目の連ドラ主演になることでも注目されています。
 
有名なものとして、
「ナースのお仕事」「鬼嫁日記」「斎藤さん」
などを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
 
観月ありさといえば
明るいキャラクターといったイメージを浮かべるのですが、
今回のドラマでは頭脳明晰な美人のお嬢様という
ちょっとクールな役柄をどう演じるのか楽しみなところです。
 
 

 まとめ

 
推理ミステリーという分類になるドラマですね。
 
この話題を目にした時、
織田裕二主演の「IQ246~華麗なる事件簿」の女性バージョンのようなイメージをもちました。
 
人気の小説ですから、それぞれ読者のイメージがあるので、
それを観月ありさがどこまで塗り替えられるかが楽しみですね。
 

[ad#seikatusita]
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする