【ラプラスの魔女】が映画化!原作のあらすじとキャストをチェック!


【角川書店ブックチャンネルより】

嵐の櫻井翔さんの主演映画が決定しました。なんと4年ぶりとか。

2018年の公開です。
どんな映画か気になりますよね。

原作は東野圭吾さんの【ラプラスの魔女】。この原作者名を聞くだけで興味を持つ方も多いです。

そして、ヒロインは広瀬すずさん。共演は福士蒼汰さん。

もうこれだけで、期待大の出来上がりが予想できます。

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【ラプラスの魔女】ってどんな話?あらすじは

円華という若い女性のボディガードを依頼された元警官の武尾は、行動を共にするにつれ彼女には不思議な《力》が備わっているのではと、疑いはじめる。
同じ頃、遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きていた。検証に赴いた地球化学の研究者・青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃する ――
【ラプラスの魔女KADOKAWA公式サイトより】

連続して起きた2つの自然現象下での<硫化水素中毒死>。
警察はこの不可解な事件の調査を地球科学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井翔)に依頼する。
自然科学的見地から事件性を否定する。ところが、事件現場に現れた1人の女・羽原円華(広瀬すず)が、青江の目の前で、奇跡を計算するかのようにその場で次に起こる自然現象を言い当てていく。

円華と行動を共にすることになった青江は、彼女が失踪した甘粕(福士蒼汰)という青年を探していることを知る。

地球化学研究者の青江教授の推理。
そして、謎の女性円華の不思議としかいえない力。
事件によって、植物人間となった甘粕謙人の存在。
たくさんのストーリーが一つに集約されて事件が解決されていきます。

櫻井翔さんが大学教授に(キャスト)

  【青江修介】
―謎多き事件の調査を依頼された生真面目な大学教授

嵐の櫻井翔さんが、この役を演じます。
大学教授という役柄が、歌手として活躍している櫻井翔さんにぴったりかというと、少し疑問も残ります。

しかし、NEWS ZEROでキャスターを務めたという実績が今回の抜擢につながったようです。

東野圭吾さん原作の映像化作品で大学教授といえば、ガリレオの福山雅治さんが思い浮かびますね。

今回の櫻井翔さん、ガリレオの湯川教授と違った生真面目な青江教授が楽しみです。

ラプラスの魔女のヒロイン・共演が豪華すぎる

  【羽原円華】
―自然現象を予言するヒロイン

演じるのは、広瀬すずさん。
今大注目の新人女優さんです。
映画『海街diary』で日本アカデミー賞で新人俳優賞
映画『ちはやふる』で優秀主演女優賞
というように、今が旬の女優さんということがわかります。

かわいいだけでない、ミステリアスな一面が見れるかと楽しみですね。

【甘粕謙人】
―円華が行方を追っている失踪中の青年

共演は福士蒼汰さん。
2018年公開の映画に出演が決まっているのは、なんと4本目。
ひっぱりだこの俳優さんです。
   

原作は直木賞作家の人気作品

  東野圭吾さんの同名小説原作です。

2015年発表の作品で28万部のヒット作品です。
東野圭吾さんデビュー30周年記念作品として、
『これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった』とコメントされているだけあって、
この作品は、賛否両論があります。

ヒントや伏線から推理を重ねて事件を解決というミステリーの王道と比べると、
ラプラスの魔女は特殊能力という要素が入ることで、これまでの形を壊したと感じている読者も多いようです。
   

原作のラプラスの魔女の感想をピックアップ

原作を見た、ユーザーの声を紹介しますね。

 ・『荒唐無稽な設定なのに現実味を帯びたリアリティーを感じながらの読書で面白かった』

・『様々な人間模様が絡み合いテンポ良い展開』

・『面白かった。ガリレオの進化版というような印象』

・『引き込まれる要素満載で夢中で読み終えてしまいました』

原作を読んだ感想をひろってみました。おおかたが、好評ですね。
中には、人物関係が複雑でわかりにくいという記述も。
でも、そこは実際に映画で見ると一挙に解決しそうです。

まとめ

今までの推理をメインとしたストーリーとはちょっと違った要素のある物語になっています。

櫻井翔さん、広瀬すずさん、福士蒼汰さんとこの3人だけでも、興味津々なのに、
その上、東野圭吾さんの原作とくれば、見逃すわけにはいきませんね。

公開が楽しみです、

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