車のスマホホルダーの選び方!手帳型のタイプ別メリット・デメリット


車に乗った時のスマホはどこに置いていますか?
カバンの中?それとも?

実は、車の買い換えによりスマホの置き場所に困ってしまい、スマホホルダーを新しく買うことにしました。

管理人のスマホはiPhone6プラスで手帳ケース。スマホホルダーならどれでもOKではないことに気づきました。色々と探して、実店舗にも見に行って、いや~苦労しました。

そんな管理人の経験を交えて、手帳形のスマホホルダーのオススメをご紹介したいと思います。

同じようにホルダーを探しているあなたに、オススメですよ。

実際に店舗に見にいくと、色んなタイプのスマホホルダーがあります。大きく3つのタイプにわかれます。

  1. 挟み込むタイプ
  2. 磁石タイプ
  3. 上置きタイプ

それぞれの、タイプ別にメリットデメリットをみていきますね。

挟み込むタイプ

このタイプが、1番多く販売されています。お店のイチオシ商品もこのタイプでした。

スマホホルダー iPhone スマートフォン ホルダー クリップタイプ 吸盤取り付け カーボン調 レッド カーメイト/CARMATE:SA9

こちらの商品、クリップタイプなので、手帳型でもOKです。挟むタイプなら、オススメです。

メリットは

  • 自由に角度などを変えることができる
  • 種類が多く、手帳タイプに使えるものもたくさんある

デメリットは

  • 重さで、角度が変わることがある
  • 取り付ける場所の選定が必要

管理人は、以前このタイプを使ったことがありますが、ある日突然落下してガックリということもありました。

エアコンの吹き出し口に取り付ける物が多いのですが、自分の車の吹き出し口の形によっては、付けられないものもあります。確認が大事ですよ

磁石タイプ

  ここ最近話題になっているタイプです。スマホ本体にメタルプレートを取り付けることで、ワンタッチで付け外しが簡単にできます。

色々な磁石タイプの中でイチオシはこちら

【 多数の雑誌掲載実績 】スマホホルダー 車 車載ホルダー 車載 スマートフォン スマートホン スマホ タブレット マグネット 磁石 車載 スマホスタンド スマホ車載 スマートフォン 車載スタンド 携帯ホルダー mag-tek MGTK-201

手帳の収納部分にプレートを入れておくだけでOK。マグネット部分が24mmとちょっと大きいのが力の秘密です。

メリット

  • ホルダーそのものがコンパクトで、スマホをはずしても邪魔にならない
  • 強力な磁力でがっちりとホールドしているので安心

このタイプは、本当に小さい!エアコンの吹き出し口に取り付ける芳香剤くらいの多きです。
取り付け面積が小さいので、カーナビの横のちょっとしたスペースもOKです。

お店で、実物を触ってみました。ちょと手をかけた程度では外れません。ガッチリという表現がピッタリです。

デメリット

  • 磁力が強力なのでスマホへの影響が心配
  • 手帳型のメリットの、カードや切符などを入れることができなくなる

スマホへの磁力の影響は、今のところは見当たりません。実際に使っている息子が大丈夫と太鼓判を押してくれました。

管理人が、スマホケースを手帳型にしているのは、このカードや切符を入れたいためなんですね。それがダメとなると・・・
磁気に影響されるものを入れない方なら、問題はありませんね。

上置きタイプ

すべらないシートとして色々なタイプのものが販売されています。
ちょっとの振動では、本当にすべらないんです!


メリット

  • ダッシュボードが平面でなくても置くとこができる
  • 固定式でないので置き換えが簡単で、ちょっとした隙間でも置ける

置く場所に困っている場合は、このタイプが柔軟に対応できて便利です。

デメリット

  • 立てて使っている時に、スマホの角度が変わることがある。
  • ダッシュボードに置くと、夜はフロントガラスに反射が映り込む
  • 手元に近いシフトノブの上は、便利だか駐車するときには場所を移動させる必要がある
    (シフトをバックに入れる操作をするため)


管理人が選んだのは

それぞれのタイプ別でオススメの商品をご紹介しました。でも、管理人は別のものを選ぶ結果となりました。

1の挟むタイプは、ダッシュボードに付ける場所がなかった

2の磁石タイプは、手帳の中に駐車券や切符をいれるため磁力が心配

3の上置きタイプにしたのですが、この商品を置けるだけけの平面がなかった(/_;)

そこで、結論として選んだものをご紹介しましょう。

上置きタイプで自力で立つもの

 

さて、今回選んだ『たてるすべらないシート』の使い勝手をご紹介しましょう。

すべり止めシートは色々あります。でも自分で立つところに惹かれました。

こんなふうに立ちます。

まっすぐに平らにすることもできます。


横から見ると

平らな状態ならただのシート


立てるとこんな感じ


スマホを上にのせているだけなので、スマホの形状も関係ありません。

そして、何より『おっ!やるじゃん』と思ったのが、平らでない所も微妙に曲がりながら立つんです。


車の中から撮ったもの。エアコンの吹き出し口の上です。
斜めに流線型のような線が入っているのがわかりますか?
オシャレでいいのですが、平らな部分がないんです(涙)
でも、このシートは立つんですね。


なんか、ちょっと曲がりながらでもしっかりすべらずに支えてくれているのがスゴイです。

そして、固定していないというのが、意外とオススメです。
粘着テープが着いているわけでもないのに、これが動かないんです。また、どこにでも移動させることもできます。意外とフレキシブル♪

シフトノブはこんな形なのですが、こんな場所でも、使えるとは驚きです。

 

まとめ

車を運転しながらのスマホ操作は禁止されています。運転中は、安全運転第一です。

スマホホルダーは、しっかりとしたものでないと、落下すると、ついわき見運転という結果にもなります。

手帳型のスマホホルダーはどのタイプもメリット・デメリットがあります。
1 挟み込むタイプ(種類が多いが、落下や取り付け位置を考えることが大事)
2 磁石タイプ(使い勝手や取り付け位置が限定されないメリットがあるが、スマホケースに磁力に影響される物はないか)
3 上置きタイプ(どんな場所でも置けるが、固定されていないので動くこともある)

どのタイプにも、メリット・デメリットがあります。自分のスマホや車の中の状態にあったスマホホルダーを上手に使って選んでくださいね。

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