父の日のプレゼントに50代のお父さんを笑顔にさせる1品


父の日のプレゼンをお探しでしょうか。
母の日と同様いつもは言えないお父さんへの感謝をこの日にたっぷりと贈りたいと思いませんか。

具体的にどんなプレゼントがいいのか迷うところです。

実際に管理人が50代の父へ以前に贈って喜んでもらえたプレゼントをご紹介しましょう。

 [ad#seikatuue]

子どもの目から見た、50代のお父さんは、何でも持っているように見えて悩んだものです。
しかし、今50代の主人を見ていると、きっと子どもからこんなものをもらったら絶対喜ぶよねっていうものが想像できるんです。

実際に管理人が父にあげて喜んでもらえたプレゼントと、今50代の主人が喜ぶであろうものを教えちゃいますね。

父の日プレゼントに『地元のお酒+メール』

父が一番喜んでくれたのは、地元の冷酒でした。

いつも日本酒を飲んでいたわけではありませんが、飲むのは好きという人でした。
なので、地元でしか売っていないような日本酒を喜んでくれました。
それも、父の住んでいる場所より、子どもの住んでいる地域のもの。

冷酒でなくても、ビール・ワイン・焼酎なんでもお父さんの飲むものがいいですね。
気に入ったかどうかを、後でこっそり母に確認して、その後は毎年同じ物を贈っていました。

今は、ネットで探せば色々見つかります。もちろんそれでもいいのですが、どのお酒がおいしのかなんて、わかりませんよね。

そこで、管理人のオススメは、個人の酒屋さんにいって、店主に相談してみることです。
あちらは、お酒のプロですから、父の好みにあったお酒を探してくれます。

そして、今は酒屋さんといっても、配送までしてくれる所が多いので、そのお店ですべて手続きを終わらせることができます。

お住まいの町をさがせば、一件くらいは見つかります。ぜひ探索してみてくださいね。

そして、配送手続きが終わった後でいいので、そのお酒のうんちくをお父さんに伝えるのです。

お父さんが嬉しいのは、お酒もそうですが、子どもが自分のことを想って選んでくれたという気持ちが嬉しいのです。

ラインをしている方なら、ラインでありがとうの言葉を贈るのもいいですよね。

【このお酒は、お店の人にお父さんの〇〇なことを伝えて選んでもらったお酒です。ぜったい美味しいと思うから、感想を待ってます】

なんていうラインかメールが来たら、お父さんもメールを送る口実ができて一石二鳥です。

もちろん、電話の方がいいともいえますが、50代のお父さんは意外と仕事に忙しかったりするので、ラインやメールもオススメです。

おまけ


お酒が好きなお父さん限定ですが、ぐい飲みなんていうのも気のきいた一品です。

ぐい飲みは意外とコレクターがいるくらい好きな方の多いものです。
子どもが気にいったものをコメントを添えて贈ってあげるなんていかがでしょうか。

【お父さんの気難しいところを思いだしたからこのぐい飲みにしました】とか。
【お父さんの明るい雰囲気にぴったりなこのぐい飲みにしました】とか。

いかがですか?

お酒を飲まないお父さんの場合はいかがでしょう。

いつもお父さんのそばにおいてほしい『珈琲カップ』

毎日、日課のように飲むものや食べるものはありますか?
我が家であれば、毎日食後にコーヒーを入れて飲みます。

もちろん、ちょっと良いコーヒーを贈るのもいいのですが、そこからさらに一歩踏み込んでコーヒーカップはいかがでしょう。
それも、来客用のような物ではなく、マグカップ

家でテレビを見たり、本を読んだりする傍らにいつもあるようなマグカップがいいですね。

意外と、家で使うコップはあり合わせで間に合わせている場合も多いです。
ここは、ぜひ長く使えるマグカップを探してみてください。
お母さんとペアなんていうのもナイスですね。

工作が好きなお父さんんなら、子どもの頃を思い出すようなものはいかがでしょう。

お父さんが子どもに返る『工作キットやプラモデル』

今本屋に工作キット付きの本が売っています。ちょっとお父さんも子どもの頃に戻って楽しみきっかけになるかもしれません。
予算が少ない場合は、特におすすめですよ。

この時に注意したいのは、50代のお父さんは、徐々に目が悪くなっていく時期でもあります。あまり細かい作業のものは、注意です。

車に乗っているお父さんなら、その車種のプラモデルもオススメです。

まとめ

ここでは、50代のお父さんへのプレゼントを、実際に管理人が贈って喜ばれた物と、今50代の主人が絶対喜ぶものをピックアップしました。

忙しくてプレゼントを選んでいる暇がない~という方は、メール1本でも十分素敵なプレゼントです。

いつも思っている感謝が上手に伝わるよう、がんばってくださいね。

 [ad#seikatusita]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする