七夕の食べ物といえばそうめん!その由来を知ってますか?


7月7日は、七夕ですね。
節句の行事として定着している七夕ですが、どんな物をたべるのかと聞かれると、ちょっと困ってしまいます。

1月15日 七草粥
3月3日 桃の節句 菱餅やひなあられ
5月5日 端午の節句 かしわ餅

と、ここまでは結構誰でも知っていますが、
7月7日 七夕といえば?

七夕の行事食は、そうめんが昔から食べられていました。

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七夕にそうめんを食べる理由とは

平安時代には、七夕にはそうめんの始まりである索餅(さくべい)という小麦粉で作ったお菓子がお供えされていました。

【7月7日に索餅を食べると1年間無病息災で過ごせる】という伝説があります。

索餅が日本に伝えられると、宮中行事に取り入れられ、一般にも広がっていきました。
やがて、索餅はそうめんへと変化し、七夕にそうめんを食べるようになりました。

どうみても、そうめんと同じとは思えませんが、
これが、現在のそうめんに変わったと言われています。

素麺と一緒に食べると子どもが喜ぶものは

そうめんの食べ方に決まりはありませんが、そうめんの上に星や天の川に見立てた材料を飾ることで、七夕の雰囲気がアップします。

そうめんだけでは、ややたりないので、一緒に食べたいものをピックアップしてみました。

メインになるもの
・鶏の唐揚げ
・だし巻き玉子
・鶏の天ぷら
・豚肉と野菜ののポン酢かけ・胡麻ダレかけ

野菜料理
・ほうれん草のお浸し
・ほうれん草のバター炒め
・豆腐とこんにゃくと大根の田楽
・もろ胡

素麺はあっさりしているので、一緒に合わせるには、ちょっとこってり系や、味噌味がよくあいます。

食卓を飾るオススメの折り紙

  

七夕の食卓にちょっと飾りをおいておくとぐっと七夕の雰囲気がでます。
簡単に作れる星と笹飾りをご紹介です。

星かざり

折り紙を△に折ります。さらに半分の折すじをつけます。

真ん中から半分におり、切り目をつけてハサミで切り抜きます。

完成!

笹飾り

△に折り紙を折ります

下の部分が3等分になるように折り目をつけます

真ん中にむけて折り、左の部分を少し折下げます。

もう片方も同じくらいの角度で折下げます。

印の部分にむけて左右ともに折ります

これをひっくり返して

色違いをノリでつなげて完成!

 

七夕の行事食の飾りのキーワードは星

七夕をイメージする時に役にたつのが星★
そうめんに飾るのにぴったりの食材は

  • 人参
  • スイカ
  • オクラ

星形のクッキー型でぬいたり、オクラはそのまま輪切りで使ったりできます。
素麺の上に、錦糸卵の天の川に、人参やオクラ・スイカの星形を飾るだけで、素敵な七夕の料理の完成です。

まとめ

七夕のそうめんには、昔から伝えられる理由があるんですね。

笹かざりだけでなく、食卓でも七夕を楽しみましょう。

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