夏のお弁当対策で絶対避けるべき「よくないこと」とは


暑い日が続くと、気になるのがお弁当です。
せっかくのお弁当が、食べる頃に傷んでいたなんてことになったら、大変!

夏のお弁当対策に絶対避けるべきことと、その対策をご紹介しましょう。

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夏にお弁当が傷む【よくないこと】とは

だんだん暑い日が増えてくると、お弁当も気になりますね。

夏にお弁当が傷む【良くないこと】は3つあげられます。

1 ごはんを冷まさずにお弁当にいれる

2 気温が25度以上の場所に置いておく

3 素手で食材をさわる(おにぎりをにぎる)

どれも、ついやってしまいそうなことですが、逆にちょっと気をつけることで対応ができることでもあります。

1 ごはんは必ず冷ましてお弁当にいれる

ごはんは、温かいまま御弁当箱に詰めることによって、水蒸気がお弁当の中にたまり、水滴になります。

この水滴が菌の繁殖を助ける水分になることが、要注意です。

管理人も、お弁当を冷ますのがめんどくさくて、ちょっとくらいいいかなとそのまま入れてしまったこともあります。
でも、今回知ったことで、絶対冷まさないといけないと肝に命じました。

管理人は、扇風機の前に置いて冷ましています。
ちょっとやりすぎると、表面が乾いてしまうので要注意です。

必ず、ごはんは冷ましていれましょう

2 日が当たる場所を避け、涼しいところへ

菌は、20~50度の温度帯で、一番よく増えます。冬場は問題ありませんが、夏になると、外気温が25度や、30度!なんて日もザラにありますね。

子供の場合は、なかなかお弁当を置いておく場所まで気遣うということはできません。

そこで、登場するのが保冷バッグや保冷剤です。
クラブ活動などで屋外で置いておく場合は、保冷剤2個は絶対必要ですね。

それでも、日差しがガンガン照り付ける場所に置かない・できるだけ涼しい場所に置くことは、気にしておきたいことですね。

3 素手で食材を触らない

一番菌が多いのは、自分の手かもしれません。
なので、素手でおにぎりを握るのはNGです。必ずラップでにぎるか手袋をするなどの配慮が大事です。

生野菜も意外と菌が多いです。プチトマトのヘタも要注意ですよ。

ここでおさらい。

菌が増える条件は【水分・温度・栄養】の3つです。
水分→水滴・煮汁
温度→気温が25度以上
栄養→お弁当なのでいっぱいあります

具体的に腐りやすいものとは

では、どんなものが痛みやすいと思いますか?

  • チャーハン
  • 煮物(汁気の多いもの)
  • 生野菜
  • ポテトサラダ
  • 半熟卵・だし巻き卵
  • 練り製品(ちくわ・かまぼこ)

意外とポテトサラダやレタスなんかは、よく入れちゃいますよ。
暑くなったら、要注意ですね。

腐りにくくする食材

夏のお弁当にぜひ入れたい食材たちです。

  • 梅干し
  • しょうが
  • 大葉

昔からの日の丸弁当(ごはんに梅干し一個)は、ちゃんと意味があったのですね。

食中毒にならないための方法

傷みにくくする食材以外にも、ごはんに一工夫する方法もあります。

ごはん+酢

ごはんを炊く時にお酢を小さじ1杯程度いれて炊くと予防になります。
お酢の味はしませんので、ぜひ普通のごはんにチャレンジしてみてください。

ごはん+梅干し

こちらも、生米からごはんを炊く時に梅干しを一個入れて炊きます。
特に梅の味がするわけではありません。
おススメですよ。

保冷容器・バック

たとえば、コレ。
フタの中に保冷剤が仕込んである容器です。
いつものお弁当箱に、冷凍庫にある保冷剤をくっつけて持っていくのでもOKですが、フタと保冷剤がセットになっている容器がとっても便利で、カワイイです♪

夏にイチオシです。
前日に冷やし忘れないように!

まとめ

毎日のお弁当作りで、ついついやってしまいがちな
・冷まさずに食材をいれる
・素手でさわる
コレが一番食中毒になる危険性があがります。
しっかりと、その理由をおさえておきたいですね。

暑い時期のお弁当には、ちょっとした工夫が大事です。
【しっかりと火を通して、しっかりと冷ます。】

これだけでも、お弁当の傷む度合いが違ってきます。
夏のお弁当対策に、ぜひ試してみてくださいね。

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