夜行バスを女性一人で体験!乗る前の不安と実際のトコロ


夜行バスに最近乗ったことはありますか?この間、東京から大阪への移動に夜行バスを利用してみました。

最初は、女性一人だし、長時間だし、大丈夫かな?安全面はどうかな?寝れるのかな?といろいろ心配なことがありました。

そんな私の心配は、実際に乗ってみて、なるほど~と思うことやちょっとこれは失敗したなと思うことがあったんです。

記事の最後に私が実際に利用した時の予約方法と、その流れも書いておきますね。

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乗る前に気になっていたことは

1 女性一人でも大丈夫?
2 腰が痛くなったり体に無理させない?
3 乗り物酔いにならない?

結果は、どれも問題ありませんでしたよ。詳しく説明しますね。

1 女性一人でも大丈夫?

結論を先に言えば、女性専用車を利用しました。特に心配したからというわけではありませんが、やっぱり女性だけの方が安心感は大きかったですね。

意外と一人で乗っている女性の方も多かったです。お友達と乗られている方も、話をすることなく、皆さん静かに寝ていました。

そう、夜行バスは寝るためのバスなんです。それを今回実感しました。

どうしても気になる場合は、女性専用車をおススメします

この違いわかりますか?

女性専用車:申し込みの段階から女性のみの申し込み可となります。
(女性だけにしても席が埋まるくらい利用する方が多いのですね。)

女性専用席:バスの中で一部の席やエリアのみ女性専用としているもの。
(今はプライベートカーテンが各座席についているものが多いので、次回は女性専用席にチャレンジしてみようかなと考えています。)

女性安心:同じバスに男性も乗っていますが、隣の席は女性同士になるというもの。
(通路を挟んで男性が隣ということもあると記載されていました。)

管理人は、女性専用車を使いました。
当たり前ですが、本当に女性だけ。運転士さんのうちお一人は男性でしたが、もうお一人は女性でした。

乗り比べてみたわけではありませんが、乗車中は、話し声もありませんし、ガサガサという音もなかったです。本当~に静かでしたよ。

結論は、女性一人でも問題ありません!気になる方は女性専用車がおススメ。

2 腰が痛くなったり体に無理させない?

座席はなかなか座り心地がよく、腰の部分にクッションがついていて、枕も備え付けてあります。もちろん膝掛けも完備です。

体の疲れ具合は個人差が大きいですが、管理人は自宅に朝の9時半頃に到着後、昼からはいつも通りに過ごすことができました。

3 乗り物酔いにならない?

普段は自分で車を運転するので酔うということはありませんが、大型のバスになるとどうか微妙でした。そこで、酔い止めは一応飲みました。

バスで酔う原因は、揺れや景色の変化に目がついていけず三半器官と脳の情報処理のズレが原因といいます。

高速道路は止まるということがないので、ほとんど揺れません。
そして夜行バスは運転席と客席の間はカーテンで仕切られているので前の景色は見えません。
窓のカーテンもあけないようにとアナウンスがあったので、外の景色はみえません。
そのせいか、まったく酔うことなく目的地に到着でした。

酔う心配のある方は、乗車前に酔い止めの利用をおススメします。

夜行バスに乗る準備は何が必要?

 ネットで夜行バスに乗るための便利グッズの紹介がいろいろあります。
でも、荷物が増えるのも困るなぁっていう場合、ありますよね。

実際に乗って思った乗る前の準備と最低限あるとよかったなと思うものをご紹介しましょう。

トイレと洗面をすませてから乗る

トイレはもちろんですが、化粧も落としてから乗ることをおススメします。
コンタクトも、事前にはずしておきましょう。バスの中は体を動かすこともしにくいし、暗いのでよく見えません。

失敗①乗ってから寝る準備はできません

バスにのってから、荷物の入れ替えをしようかなと思っていたのですが、これができませんでした。
回りが静まりかえって寝ている状況です。ガサゴソする音が迷惑になりそうでした。
乗車前に準備を済ませておけば良かったんですね。 乗車したら、すぐに寝る状態にしておきましょう

実際に便利だったのはペットボトルのお水だけ

実は、手元にあって便利だったのは、このお水だけでした。
ひざ掛けや空気枕・耳栓など色々といわれていますが、管理人はどれも必要ないと思いました。
バスにひざ掛け・スリッパは完備されています。枕もついていました。

座席の手元に置いておいたのは、お水のペットボトルと、携帯のみでしたよ。実際あれもこれもと手元におくほどの広さはありません。

失敗②荷物を置くほど広くない

手荷物を持ち込んだのですが、座席の下にはおけません。おくと、前の座席を倒せなかったりフットレストが使えないという事態になりました。 小ぶりの鞄も手元におくのはちょっと難しそうでした。ただでさえ狭い空間をカバンでつぶしてしまわないようにしないといけませんね。
荷物は、乗る前にトランクに預けるか上の網棚へ

失敗③座席の操作がわからず、困った!

暗い中では、レバーがどこか?なんてまったくわかりません。
背もたれも倒し方がわからず思わず手をあげて質問。思っていた位置とは違うところにレバーがありました。
暗い中ではフットレストがあることがわからずに足が宙づり状態に。明るくなって足下をみるとちゃんと足がおけるようになっていました。
使えなくて残念。

 こちらのバス会社は、時間がくれば一斉にリクライニングを倒すようにアナウンスがあります。なので、後ろの人に気を遣うことなく倒せるのはいいのですが、自分の準備ができていなくても前のシートが倒れてきます。
自分もシートを倒さないと、とっても狭くなってしまうんですね。

事前に操作方法をちょっと調べておくといいですね。

実際に乗って見た感想は

新宿バスタ(バスターミナル)を23時25分出発の便にしました。

VIPライナーは直接乗り場の乗務員の方に名前をつげるだけで、OKです。
他のバス会社では事前のチケットがいるところもあります。

ここは、座席指定はできません。事前に座席が決まっていて名前が張り出されていました。

乗り込むと、もう乗っている方がいます。(始発地ではないので)

夜の23時以降ということで、車内照明が暗くなっています。この暗さの中での身の回りのことを準備するのが結構大変でした。

なんとなく、新幹線の座席を想像していたのですが、
3列独立シートでもそれよりも狭い感覚でした。
カーテンで仕切られているので余計そう感じたのかも?

寝る体制になってからは、狭さは感じなくなります。 

眠れたかな

最初はやっぱり眠れませんでした。
1時間後くらいにトイレ休憩で止まった時は、バスの外へ出てトイレへ。

この時は首からさげる札をもらって降ります。
この札にはバスのナンバープレートの№が記入されています。

バスから降りるとわかりますが、まわりは同じようなバスばかり。

暗いので車体の模様なんか全然わかりません。ナンバーだけが頼りです。

その後すぐに寝たようです。
というのも、その後のトイレ休憩は全然気づかず、朝の6時くらいに目がさめました。

寝るコツは、寝ようとしないことですね。その日の楽しかったことを思い返しながら目をつぶっていましょう。

管理人が実際に予約した方法

今回、ネットで【夜行バス 人気】というキーワードで検索をしました。
いくつかバス会社は出てきますが、その中で選んだサイトはこの3つ。

ウイラートラベル

VIPライナー

それぞれのバス会社から予約もできますが、
管理人はこの二つが比較できる楽天トラベルで予約しました。

楽天トラベル

いくつかの検索項目をいれて、自分の乗りたい場所と時間にあったバスの運行があるかどうかをさがします。

1 乗り場

私は、目的地が渋谷だったので、新宿か東京ということになります。できれば渋谷から近い(15分くらい)新宿。

2 発車時間が夜の11時以降

今回夜行バスに一番期待していたのが、渋谷での時間がゆっくりととれるということなので、結構重要項目でした。

23時~24時くらい

 3 シート配列が3列独立かそれ以上(2列とか)

シートは4列が一番安く3000円?くらいからあります。でも、色々気を遣うのも疲れるので、価格は1万円まで(新幹線が15000円なので)として探しました。

3列独立で十分おつりがきましたよ。

(2列になると、10000円前後になります)

4 女性専用もつけた

女性安心という項目もありますが、できれば女性専用にして検索しました。

女性専用になると、女性だけなので、気兼ねなく眠れます。

最終的に、この4つの条件を満たすバスが2便みつかり、VIPライナーのプルメリアを予約しました。

価格は7000円

バスのサイトはどこもそれほど大差はありません。
そこで、楽天ポイントを使える楽天トラベルを使うことにしました。

最終的に5100円の支払い(ポイント1900円分あった)です。

なんだか、とっても得をした気分です。

予約は1ヶ月前に入れました。もう少し遅くても座席はとれそうでした。
人気のあるタイプは、早めに予約しましょう。

まとめ

夜のバスは、寝ることが目的なんですね。

食べ物を食べる人もいなかったし、
いったい何人のっていたのかもはっきりわからないくらいみんな静かでした。

狭い・暗い・振動の3点は気にならないとは言えませんが、翌日が休みなら、またバス利用もいいかなと思える結果となりました。

次回は、これにのってみたいです。→ウイラートラベル コクーン

夜に飲み会をして、アルコールOKというのもうれしいですね。
(いつもは車なので飲まない)

自宅に朝の9時半頃に到着。たっぷりと一日休養することができました。

女性一人でも、問題なく利用できます。

私の失敗体験
① 乗ってから寝る準備は狭くてできません
② 寝るには狭くないけど、荷物を置くほど広くない
③ 座席の操作は、わかりにくい

夜行バスを検討している方に参考にしていただけると嬉しいです。

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