赤福の白あんバージョンが菓子博で大人気!期間・会場・数量限定とは



赤福の白あんが人気です。

現在開催中のお伊勢さん菓子博2017で、赤福の白あんバージョンが限定販売されています。
大人気で行列ができているとニュースになりました。

気になりますよね。

赤福といえば、伊勢(三重県)のおみやげとして有名です。
管理人は大阪ですが、関西圏では知らない人がいないくらい!

というのも、小学校の修学旅行が伊勢神宮という学校が多く、お土産の定番となっているからなんですね。

もちろん、その美味しさも人気のゆえんです。

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人気の赤福は2つ(菓子博限定品)

★赤福餅 祝盆(いわいぼん)
(赤太郎スペシャルサイトより)

通常の赤福と白あんで作った赤福の2個セット(210円)
菓子博会場内おかげ茶屋にて、喫茶販売されています。

★復刻版 赤福餅(くろあん)

(赤太郎スペシャルサイトより)

12個入り1100円(税込み)
菓子博会場内おかげ茶屋特設テントにて販売
黒砂糖味

★販売個数
【復刻版 赤福餅】
4/29~5/1  4000個/日
5/2~5/14  6000個/日

【赤福餅 祝盆】
4/29  2000個/日
4/30  3000個/日
5/1~2 2000個/日
5/3~5/7 3000個/日
5/8~5/14 2,000個/日

これほどの数を用意されていても、売り切れるってスゴイですね。

あまりの人気に抽選方式へ

整理券方式で販売されていましたが、午前中でなくなるほど。
混雑による安全確保が難しいとのことで、4月29日より抽選式に変更になります。

〈抽選券の配布〉
開場時刻より当日17時まで
希望入場者に各ゲート入り口で配布
お一人様につき抽選券一枚

会場入場時に、抽選券をもらいその場で結果がわかるとか。
赤福祝盆・復刻版赤福餅・ハズレの3種類の券があります。

でも、会場までいって抽選でハズレた場合のことをかんがえるとなんだか、悔しいですね。
これは、家族みんなで行くしかありませんね。

お伊勢さん菓子博2017とは

開催期間 2017年4月21日~5月14日

開催会場 三重県営サンアリーナ及びその周辺
三重県伊勢市朝熊町字鴨谷4383-4

開場時間 10時~18時(ただし最終日は17時まで)

駐車場 「伊勢あさま苑横」ほか臨時駐車場を数箇所開設
 料金 平日:1,000円 
    土日祝:2,000円
   (駐車車両1台1回限り)
公式ホームページ参照

GWに出かける予定の方も多いと思いますが、今までの菓子博の盛況ぶりをみても、混雑は必須。

2008年 姫路菓子博(姫路市開催)92万人
2013年 ひろしま菓子博(広島市)来場者数が80万人。

今回2017年のお伊勢さん菓子博は100万人と予想されています。

赤福はどうしておいしいの?カロリーは?

赤福のおいしさは

これは、やっぱり素材そのものの美味しさでしょう。
★原材料
砂糖・小豆(北海道産)・もち米(国産)
(冬期のみ糖類加工品(大豆をふくむ))

赤福は、餅をあんでくるんだ和菓子です。こう書くと普通の和菓子なのですが、もちの柔らかさに、餡の控えめな甘さが絶品なんです。
あんこが嫌いという人も、赤福は絶対美味しいです。

★赤福のカロリーは
エネルギー(100gあたり) 243kcal
エネルギー(1粒/37.5gあたり)91kcal

★赤福の消費期限はとっても短い
夏期は製造日共2日間
冬期は製造日共3日間

実際に赤福を買って、当日にたべるととても柔らかいのですが、
翌日になると、お餅がかたくなってしまいます。
冷蔵庫にいれるとさらにかたくなってしまいます。

1個ずつラップにくるんで冷凍保存も可能ですが、解凍は自然解凍でないとおいしさは保たれないように思いますね。

ネット販売してないのかな?

誰しも思いますよね。
残念ながら、今回の赤福餅祝盆とくろあんは、菓子博限定商品とのこと。
現時点では、気になる方は、会場へ行ってみるしかありません。

通常の赤福は、ネット販売をされています。ただし、賞味期限が短いので配送不可という地域もあるのでご注意くださいね。

まとめ

大好きな赤福が、白になった?黒になった?と聞くと、もうそれだけで気になります。

今回は、菓子博の限定商品ということでしたが、紅白に引っかけて、伊勢神宮でのみ販売とか、何か方法を考えてほしいですね。

これはぜひ通常販売もお願いしたいものです。

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