芦田愛菜が難関中学受験を乗り切った心の言葉とは(親から子へおススメの名言3選)


芦田愛菜ちゃんといえば、ドラマ『マルモのおきて』で一躍子役として有名になりました。
鈴木福君と一緒の演技がとってもかわいかったです。

都内の有名中学受験合格の結果が流れた時は、いったいどこの中学だろうと、予測が飛び交いました。

そろそろ入学式でしょう。

そんな愛菜ちゃんが受験中に心の支えにしていた言葉があるそうです。

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芦田愛菜ちゃんの中学受験を支えた言葉

『努力は必ず報われる。
報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない』
―王貞治(ソフトバンク球団会長)

なかなか、奥の深い言葉です。

愛菜ちゃんは、お父様から教えてもらって、

「何かをするときにはいつも、その言葉を忘れないように心がけています」

とのコメントでした。

ゴールが見えるようで見えないのが中学受験です。

子どもにとっての試練を乗り越える助けになったと聞くと、わが子にも、何かここぞという時に名言を教えてあげたくなります。

有名人の名言はたくさんありますが、その中から親から子供に送りたい名言をピックアップしてみました。

わが子に贈りたい、有名人の名言3選

勉強するから、何をしたいか分かる。勉強しないから、何をしたいか分からない。
ービートたけし

子どもの勉強は、ただやれというだけでは納得しない場合もあります。
そんな時。ビートたけしさんの言葉を教えてあげたいですね。

「得意なこと」と「やりたいこと」は一致しないんだよ。
だから、まずは「得意なこと」を見つけなさい。
それが成功すれば「やりたいこと」はできるようになってくるから。
ー萩本欽一

自分が何がしたいのかがわからなくなる時って、あります。
そんな時に子どもに行ってあげたいですね。

「やってられないよ」と思ったとき、
「でも俺、頑張ってるよな」とつぶやいてみてください。
「頑張ってる私って、結構いいな」と、自分を好きになってください。
その方が生きやすくなるとは思いませんか?
ー松岡修造

自分の行動は正しいのに、周りにはまらないということが子供の世界ではあります。
そんな時に言ってあげたい言葉です。
さすが松岡脩造さん、熱いです。

子どもに名言を言ってあげるために大事なこと

子どもが悩んでいたり、困っていたら、親として何か応援してあげたくなります。

そんな時に、有名人の言葉もよいのですが、その言葉を子どもの心に響かせるために絶対必要なことがあります。

それは、親と子の関係ができていること。

子どもと普通に会話できていますか?普段は、全然会話しないのではいざという時に言葉は届きません。

まとめ

難関私立中学に合格した芦田愛菜さんはもちろんスゴイですが、そのお父さんお母さんの影の努力があってことですね。

愛菜ちゃんは尊敬しているお父さんから聞いた言葉だからこそ、王貞治氏の言葉が心に響いたのかもしれません。

わが子の心に言葉を届けることのできる親でありたいです。

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